WindowsXPを使っているのだが、最近困ったことに
Tempフォルダに Perflib_Perfdata_???.datという感じのファイルが溜まります。
そのうちの一つのファイルは使用されているようで削除することができません。
パスでいうとこんな感じ C:\WINDOWS\Temp\Perflib_Perfdata_???.dat
???には任意の英数字が入ります。
System32フォルダに溜まるということはうちではありません。
マイクロソフト サポート技術情報 - 285798
285798 - Perflib_Perfdataxxx.dat Files Accumulate Under %SystemRoot%\System32
によると、Windows 2000でSystem32フォルダに溜まるという事例があるようです。
どうやら管理ツールのパフォーマンスが関係している?
システムモニタというのかパフォーマンスモニタというのかわからんけど
ちょっと気になるのが
パフォーマンスのオプションを選ぶと ディスクのクリーンアップというタブがあるダイアログが出る
![]()
コンソール ファイルの表示の変更はプロファイルに保存されます。
これらのコンソールへの変更を格納するプロファイル中のファイルは、このコンピュータ上で次のディスク領域を使用します:
これらのファイルを永久に削除するには、[ファイルの削除] をクリックしてください。
とか書いてあるんだけど 0バイトになってて
[ファイルの削除]ボタンも無効。
これじゃないのか?
これが残るのってノートパソコンでスタンバイを多用しているからかな?
XPなんてこのノートでしか使ってないから確認が取れません。
メディアプレーヤとの関係も怪しいと思うのだが。
やっぱり Perflib_Perfdata 気になる。
キター!!
とうとう見つけた! 一つの結論が出た。
![]()
こいつを止めると消えた!
このサービス起動してると Perflib_Perfdataファイルできる。
VMAuthdService
VMware 認証サービス
仮想マシンの開始とアクセスの認証サービス
C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware-authd.exe
いろいろとサービスが起動してるんだが
この辺といろいろ関連してるんだろうと思う。
これ以外のサービスも怪しいといっちゃ怪しい。