いろいろなブログ、報道等でそうとうな盛り上がりだったレース。
これに匹敵してたのは、いかりやぐらいだろうか。
長嶋さんの報道はすっかり落ち着いた。
なんなんだろう、この異様さは。
英BBCでは「Gentle Spring」、AP通信では「Glorious Spring」。
APのほうがそれっぽいか。
ここに武豊氏の当日の日記がある。
黒船賞とハルウララ騎乗の感想
勝つことこそが美しい
この日記に俺は非常に考えさせられるものがありました。
勝負師 ・ 連敗の馬 ・ 馬主 ・ 苦しい地方競馬事情 ・ 報道 ・ 便乗商売 ・ 一般市民
はたしてハルウララは負け組みの星?なのであろうか
所詮、勝てない馬が、タダ飯食わせてもらってるだけなんでは?
さきほどの武豊氏の日記でも
ここまで連敗を続けなければいけないような馬とは思いません。調教や、レースでの乗り方を工夫すれば、もっと早くに芽が出ていたのではないかと感じました
と、言われている。
調教やレースでの乗り方が今までまずかったんじゃないかと指摘しているようです。
そして今になって商売の種として業界関係者が利用しているわけですよ。
なんっつーか、かわいそうな馬 ハルウララ。
これじゃ他の厳しい状況で頑張ってる馬もかわいそう。
いろいろ考えてると手放しで応援できないし
なんだか自分がとても酷いこと考えてるみたいで嫌な気分になる。
マジ人間なんて勝手で嫌いだなぁ。タマちゃんはどうしたよ。
ブームにしたいなら業界全体を底上げするつもりで頑張ってもらいたい。
いろいろ問題がありすぎ、たまたま風が吹いたからって
全部自分の取り分にしてしまうのはどうかと思う。