これ全国どこでもある現象。
心霊スポットって一定の需要が必ずあると思う。
夏の夜中に心霊スポットといわれるところに行くと
ほんとに人がうじゃうじゃいたりする。
結構キケンだったりするのになぁ
幽霊とかいたとしてもあんまし怖くないけど
普通に足場が悪かったり、危険物が転がっているようなところは怖い。
というか行きたくない。
普通に考えても 幽霊なんかよりきっとやくざや借金取りの方が怖いよ。
ゴミを散らかしたり、どこでもやってほしくないよ。
走り屋をサーキットへっていうならば
肝試しもお化け屋敷へ って啓蒙活動をしなきゃならんのではないのかな
使えそうだからって廃屋に落ちてる物をもってっちゃダメだぞぉ
あと廃病院とかでカルテとか散乱してたりで
個人情報保護もへったくれもない 勘弁してくれ。
心霊スポット巡りをレポートにしてるサイトが結構あったりする。
ほんとのこというと俺は廃墟とかが結構好きだ。
作ってる人はどんな気分で作ってるのだろうか。
俺は廃墟の写真集とかもよく見たりする。
盛者必衰というか、つわものどもが夢の後ってな感じが
哀愁漂って何ともいえない感情がこみ上げてくるのだ。
廃屋や廃墟を征服感とか達成感だけで
行ってる人を見るとあまり気分のいいものではない。
実際に取り壊してる業者だっているわけで
はっきり言ってたいしたことない。
そんなやつらは少しでも役に立つ地雷処理でもしてろって