光琳の金屏風、金箔じゃない 紅白梅図屏風は謎の技法
津軽家伝来の国宝屏風に特殊技法
尾形光琳は津軽藩四代信政のころ、ほんの短い期間ではあったが津軽家に出入りし、
「紅白梅図屏風」は、津軽家の宝物として戦後まで保存された。
とのこと。
三百年間、金箔だと信じ込ませたということは、
津軽家は詐欺にあったということなのでしょうか?
今も昔も、人のよい青森人。ってことかな
MOA美術館では尾形光琳筆「紅白梅図屏風」が特別公開されています。
尾形光琳が津軽へ出入りしていたという記述がほとんどない